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RPM

RPMの公式HPキャプチャ
引用元:RPM公式HP
(https://zeku.co.jp/rpm/)

RPMは、豊富な連携求人媒体数と柔軟なカスタマイズ対応が魅力的な採用管理ツールです。自動化できる業務機能も充実しています。ここでは、RPMの採用管理ツールの特徴や機能、導入事例などについてまとめました。

RPMとは

RPMは、採用業務を効率化するための採用管理システム(ATS)です。400以上の求人媒体との連携実績があり、応募者の一元管理や自動連絡機能を備えています。企業ごとの採用フローに合わせて柔軟にカスタマイズできる点が特徴で、業務の効率化や採用成功率の向上に貢献します。

RPMの特徴

国内の求人媒体95%をカバー!
連携求人媒体数が多数

RPMの特徴は、連携できる求人媒体数の多さ。主要媒体から専門媒体、地方媒体など400以上の媒体に対応(※2024年6月調査時点)。国内の求人媒体のおよそ95%をカバーしています。手作業で行っていた応募者の登録作業も、RPMであれば解消することができるでしょう。また、連携実績のない求人媒体も連携可能かどうか無償で調査してもらうこともできます。

※参照元:RPM公式HP(https://zeku.co.jp/rpm/)

採用フローに合わせた
柔軟なカスタマイズ対応

開発元であるゼクウは、人材業界に特化したシステムベンダーです。そのため、顧客の採用フローに応じたカスタマイズの要望にも柔軟に対応しています。応募者情報の項目や設置場所なども自社仕様に変えてもらうことが可能。また、自社の業務システム等との連携に関しても、CSVを使った手動連携、APIやFTPによる自動連携によって対応してくれます。

休日や夜間であっても
無人で応募者対応

面接可能枠や希望条件など事前に必要項目を登録しておくだけで、24時間365日いつでも応募者へ必要な連絡を自動送信することができます。連絡方法もメールだけでなく、SMSやLINEと連携させることも可能です。応募者への情報配信を自動化できることによって、作業工数の削減だけでなく、歩留まりの改善にもつなげることができるでしょう。

RPMの機能

トライアル・デモ有無 無し
料金 要問い合わせ
RPMはどんな企業に
おすすめ?

RPMは、複数の求人媒体を活用して採用活動を行う大手企業や人材サービス会社におすすめです。400以上の媒体と連携でき、求人情報をまとめて管理できるため、手作業での登録や更新の負担を軽減します。

また、自社の採用フローや業務システムに合わせて柔軟にカスタマイズできることから、多拠点展開や複雑な採用体制にも対応しやすいATSと言えるでしょう。

本サイトでは、「積極・大量採用」「新卒採用」「即戦力採用」 の3タイプ別に、現場の課題に適した採用管理システム3選を紹介しています。まずは、自社の採用課題に近いATSからチェックしてみてください。

【ニーズ別】
採用管理システム(ATS)
おすすめ3選を見る

RPMの導入事例・口コミ

面接予約の自動化によって
設定率が向上

年々増え続けるWeb応募者にスピーディーに対応し、面接まで誘導するためにRPMの採用管理ツールを導入。自動面接予約機能によって、応募者への面接案内から予約までをすべて自動化し、人の手を要することなくいつでも面接予約が受付できるようになりました。導入後は、面接の設定率が向上。当初懸念されていた面接希望者の質の低下もなく、業務の効率化を図れたそうです。

※参照元:RPM公式HP(https://zeku.co.jp/rpm/case/case-946/)

複数媒体の一元管理により
応募者対応の質を改善

複数媒体に求人を出している企業では、Web応募者の増加に伴い返信業務の遅延や担当者の業務負担の増加が懸念事項となっていました。これらの課題を解決すべくRPMを導入。豊富な媒体との連携機能により、応募者を容易に管理できるようになったそうです。作業を効率化できたおかげで、応募者へきめ細やかな対応を実現しています。

※参照元:RPM公式HP(https://zeku.co.jp/rpm/case/case-1027/)

担当者が半減しても、
応募対応の自動化で業務を効率化

採用担当が4名から2名に減り、応募スクリーニングや追いかけ連絡に多くの時間を費やしていた同社。RPM導入により、応募情報の自動取り込みと重複判定、追いかけ連絡の自動化を実現しました。

結果、作業の約9割を自動化し、登録率も8割へ向上。業務負荷を軽減しながら、新たにSNS運用にも取り組める体制を構築しました。

※参照元:RPM公式HP(https://rpm.zeku.co.jp/case/0011-2510)

RPMを導入するメリット・デメリット

RPMを導入するメリット・デメリットとしては、以下のようなものがあります。

メリット

応募者の取りこぼしが防げる

RPMは400以上の求人媒体と連携可能で、主要媒体から地方・専門媒体まで幅広く対応しています。連携実績のない媒体や自社HPも無償で調査・連携が可能で、応募者の取りこぼしを防ぎ、効率的な採用活動をサポートします。

自動化で業務効率と採用率を改善できる

応募者への初回連絡や面接日時の調整、リマインダー送信などを自動化することで、採用担当者の負担を軽減します。また、面接予約システムとの連携により、応募から面接までのプロセスをスムーズに進めることが可能です。これにより、業務効率の向上と採用成功率の改善が期待できます。

選考状況や応募者情報を柔軟に管理できる

企業ごとに異なる選考プロセスに対応するため、選考ステータスや応募者情報を自由にカスタマイズできます。例えば、「面接済み」「合否未確定」などのステータスを追加したり、応募者の保有資格や面接評価を記録する項目を設定したりすることが可能です。

デメリット

操作性に関する課題

RPMは多機能なシステムであるため、初めて利用する際に操作に戸惑うことがあります。応募者の詳細情報を確認するために別ページへ移動しなければならないなど、操作性に課題を感じる場合があるかもしれません。

使いこなすまでに時間がかかる

多様な機能を備えているため、効果的に活用するには一定の学習が必要です。導入時にはトレーニングやサポートを活用し、社内での運用ルールを整備することが重要です。

RPMが向いている企業

RPMは、特に以下のような会社におすすめです。

幅広く媒体と連携しているシステムを使いたい会社

RPMは、求人媒体を複数利用し、幅広い応募者にアプローチしたい企業に適しています。主要媒体から専門・地方媒体まで幅広くカバーし、未連携の媒体についても対応可能です。

採用業務を自動化、効率化したい会社

採用担当者の業務負担を減らし、効率的な採用活動を行いたい企業に適しています。自動連絡や面接予約、応募者管理機能を活用することで、手間を削減しながら高い採用成果を目指せます。

自社の採用フローに合わせて柔軟に設定を変えたい会社

独自の採用プロセスを持つ企業にとって、RPMのカスタマイズ性の高さは大きなメリットです。選考ステータスや管理項目を自由に設定できるため、自社の運用に適した形で活用できます。

RPMの導入方法

RPMは、下記の手順で導入します。

  1. 問い合わせ…お問い合わせフォームから問い合わせます。
  2. ヒアリング…担当者から会社の要望・課題に沿ったプランを提案します。
  3. 導入対応…申し込み後、導入に向けた初期設定・運用方法などを、定期的な打ち合わせなどを通してサポートします。
  4. 運用開始…運用開始後も、専任担当・カスタマーサポートが、継続的な運用支援をします。

RPMのサポート体制

RPMは、導入時から運用中まで、企業の採用活動をサポートします。

導入後も専門担当がサポート

RPMでは、導入後も専任のサポート担当者が運用を支援します。システムの設定や運用方法についての相談が可能で、スムーズな運用をサポートします。

バージョンアップ内容を事前に共有

定期的な機能改善やバージョンアップが行われる際には、バージョンアップ前にRPMからリリースノートが送付されます。事前にバージョンアップ内容が共有されるので、新機能を活用するための準備を進めやすくなります。

安心のセキュリティ対策

RPMは、ISO 27001(ISMS)、 ISO20000(ITSMS)、ISO9001(QMS)の 認証を受けています。応募者の個人情報を安全に管理するために、強固なセキュリティ対策を施し、データの暗号化やアクセス制御を徹底して、企業と応募者の情報を保護します。

これらのサポート体制により、RPMは採用業務の効率化と成功率向上に寄与しています。

RPMの運営会社情報

会社名 株式会社ゼクウ
本社所在地 東京都港区高輪3-19-26 SOC高輪ビル7F
公式HP https://zeku.co.jp/rpm/
徹底比較
採用管理システム(ATS)
ニーズ別おすすめ3選

採用業務の効率化によって担当者の負担を減らしつつ、採用スピードやマッチングの質を高められるのが採用管理システム(ATS)です。
ここでは、採用活動のニーズに応じて活用しやすいおすすめのATS3選を紹介します。

積極・大量採用
応募者対応・広告出稿を
効率化したい
トルー
トルー

引用元:トルー公式HP
(https://web.toroo.jp/)

AIなどで応募者対応を自動化
現場の採用工数を削減

応募受付から連絡、履歴書回収、条件設定による事前選考、日程調整など、面接前まで自動で対応。
AIでのサンクスメール作成や面談内容の要約・共有もでき、現場で発生する連絡・調整工数を削減します。

媒体に合わせた求人出稿で
大量採用を実現

各求人媒体の配信ロジックに合わせてタイトルやキャンぺーンを個別で設定でき、露出の最大化を図ることが可能。結果として集客アップにつながります

公式HPで特徴を
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料金プラン
  • 求人登録数
    50件まで:8.25万円/月
  • 求人登録数
    無制限:9.35万円/月

※すべて税込です。

主な機能

面談日程調整代行・面談要約の自動作成・求人コンプラチェック・求人サイト連携・WEB面談要約作成・サンクスメール自動作成など

公式HPで機能を
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新卒採用
学生フォロー漏れを防ぎ
内定辞退率を下げたい
i-web
i‑web

引用元:i‑web公式HP
(https://i-web-ats.humanage.co.jp/)

学生フォローの仕組み化を
支援し、フォロー漏れを防止

履歴・連絡状況・ステータスをまとめて管理できるため、対応漏れのリスクを削減。志望度や選考状況に応じたグルーピング配信で、精度の高い学生フォローを実現します。

入社前からつながりを深め、
定着につなげるマイページ機能

内定者専用マイページを活用し、企業からの情報共有と内定者間の交流を促進。自己紹介やコミュニケーションを通じて入社前の不安を解消し、辞退を抑制します。

公式HPで特徴を
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料金プラン

公式HPに記載がありませんでした。

主な機能

応募者検索・グルーピング・採用フロー設計・グループ採用管理・応募者マイページ・応募者向けアプリ・社員訪問管理など

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即戦力採用
面接評価を部門横断で見える化し
即戦力人材を逃さない
ハーモス採用
ハーモス採用

引用元:ハーモス採用公式HP
(https://hrmos.co/ats/)

採用KPIを見える化し、
歩留まり改善をサポート

求人別・経路別や面接官別の評価レポートにより、即戦力人材の採用KPIをデータで明確に可視化
目標と進捗をリアルタイムで把握し、歩留まり改善に活かせます。

タレントプール機能で
優秀人材を逃さない

社員紹介やイベントで出会った候補者、過去の応募者をデータベース化し、優秀人材との接点を継続的に管理。将来の採用タイミングに合わせて再アプローチできます。

公式HPで特徴を
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料金プラン

公式HPに記載がありませんでした。

主な機能

面接評価・タレントプール・ヘッドハンターレコメンド・選考実施数レポート・目標対実績レポート・ビズリーチ年収相場レポート
など

公式HPで機能を
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