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目次

採用管理システムの選び方

採用管理ツールで業務を効率化したい場合、慎重に導入するツールを選ぶ必要があります。このページでは、採用管理システムの具体的な選び方をご紹介します。

対応している採用形態を
チェックする

採用管理システムを導入する際は、まず対応している採用形態をしっかりチェックしておきましょう。採用管理システムは多数ありますが、グローバル採用を得意とする製品や新卒採用に特化した製品、中途採用に強い製品など、ツールによって得意とする採用形態が異なります。

また、対応している採用形態が異なると、利用できる機能面も大きく変わるので注意が必要です。導入に失敗しないためにも、予定している採用形態に合ったツールを選択しましょう。

連携できる求人媒体・
採用チャネルを確認する

採用管理システムと連携可能な求人媒体や、ツール上で管理できる採用チャネルもチェックしておきましょう。特に重要なのは連携できる求人媒体です。応募者データの取り込みや管理に関わりますので、出稿を予定している求人媒体の対応の有無をチェックしておきましょう。

また、ソーシャルリクルーティングやリファラル採用を検討中の場合、それらへの対応の可否も確認が必要です。

搭載されている機能を確認する

採用管理システムの搭載機能もしっかり確認しておきましょう。採用管理システムの機能は、大きく分けて以下の3つがあります。

ツールによっては外部システムと連携する機能や、データを集計・分析する機能も利用可能です。自社のニーズに合っているか、細部までチェックしておきましょう。

月額費用などのコストを
確認する

初期費用や月額費用などのコストも重要です。採用管理システムの中には無料で利用できる製品もありますが、ほとんどのツールは初期費用や月額費用がかかります。採用コストにも影響しますので、予算内に収まるかどうか確認しておきましょう。導入前に無料デモ・トライアルを試してみるのもおすすめです。

【106人に訊いた】実際、採用管理システムを導入してどうだった?

実際に採用管理システムを導入した採用関連業務従事者106人に、「実際に効果が得られたか?」「どんなところが決め手だった?」というアンケートをとってみました。

実際に導入した人の声を、是非参考にしてみてください。

対象:全国の採用関連業務に従事している/した経験がある男女106名 期間:2025年2月12日~2月13日実施(調査機関:Fastask)

Q1.あなたの勤めている/勤めていた企業は採用管理システムを導入していますか?

Q1.あなたの勤めている/勤めていた企業は採用管理ツールを導入していますか?
対象:全国の採用関連業務に従事している/した経験がある男女106名 期間:2025年2月12日~2月13日実施(調査機関:Fastask)

現在導入している人・導入したいと考えている企業は51.0%と、半数が導入している、または導入したいと考えているという結果になりました。

Q2.採用管理ツールを導入した/したい目的はなんですか?(複数回答可能)

Q2.採用管理ツールを導入した/したい目的はなんですか?(複数回答可能)
対象:採用管理ツールを導入したことがある54名 期間:2025年2月12日~2月13日実施(調査機関:Fastask)

採用活動のスムーズ化を挙げる企業が多い結果となりました。応募者が増えてくると、応募の管理や社内連携がどんどん煩雑になってきます。その工数をスリムにするために採用管理ツールの導入を考えている企業が多いようです。

Q3.現在利用しているツールを導入した/する決め手はなんですか?(複数回答可能)

Q3.採用管理ツールを導入した/したい目的はなんですか?(複数回答可能)
対象:採用管理ツールを導入したことがある54名 期間:2025年2月12日~2月13日実施(調査機関:Fastask)

採用管理ツールにおいて、サポート体制を重要視している企業が多いようです。採用活動は応募者にとって、人生がかかっていることと言っても過言ではありません。そんな採用活動の中で、万が一システムトラブルが発生してしまった場合、スムーズな対応が求められます。採用管理ツールを探す際は、是非サポート体制もチェックしてみてください。

【サポート体制もチェックできる】
おすすめの
採用管理ツールをみる

Q4.採用管理ツールを導入して効果を実感できていますか?

Q4.採用管理ツールを導入して効果を実感できていますか?
対象:採用管理ツールを導入したことがある54名 期間:2025年2月12日~2月13日実施(調査機関:Fastask)

80.5%の企業が、採用管理ツールを導入したことによる効果を実感できているようです。今まで手間が発生していた分をその他の業務に充てることができるので、採用活動以外の業務が円滑になったと感じられる企業も多かったのではないかと考えられます。

Q5.最も感じている効果を1つ教えてください。

Q4.現在利用しているツールを導入した/する決め手はなんですか?(複数回答可能)
対象:採用管理ツールを導入して効果を感じていると回答した33名 期間:2025年2月12日~2月13日実施(調査機関:Fastask)

最も効果を感じているのはコストパフォーマンスに優れている点という結果になりました。手間も費用も削減することができるので、他の活動に時間も費用も充てられるようになるという点で、採用管理ツールの導入はおすすめできると言えるでしょう。

採用管理ツール選定の
重要ポイントは
『採用状況に適しているか』

採用管理ツールを選ぶ際は、事前に使い勝手を確認しましょう。採用管理を効率化するためにも、画面が見やすく直感的な操作が可能で、誰もが簡単に扱えるツールが望ましいといえます。また、新卒や中途採用など、採用状況に合わせた機能の有無もチェックしましょう。採用状況に合った機能があれば、応募者・候補者を管理しやすくなるでしょう。

本メディアでは、採用状況別に「グローバル採用」「中途採用」「新卒採用」「アルバイト・パート採用」に適した採用管理ツールをご紹介しています。採用管理ツールを比較検討されているご担当者様は、こちらも併せてご覧ください。

【採用状況別】
おすすめの
採用管理ツールをみる

徹底比較
採用管理システム(ATS)
ニーズ別おすすめ3選

採用業務の効率化によって担当者の負担を減らしつつ、採用スピードやマッチングの質を高められるのが採用管理システム(ATS)です。
ここでは、採用活動のニーズに応じて活用しやすいおすすめのATS3選を紹介します。

積極・大量採用
応募者対応・広告出稿を
効率化したい
トルー
トルー

引用元:トルー公式HP
(https://web.toroo.jp/)

AIなどで応募者対応を自動化
現場の採用工数を削減

応募受付から連絡、履歴書回収、条件設定による事前選考、日程調整など、面接前まで自動で対応。
AIでのサンクスメール作成や面談内容の要約・共有もでき、現場で発生する連絡・調整工数を削減します。

媒体に合わせた求人出稿で
大量採用を実現

各求人媒体の配信ロジックに合わせてタイトルやキャンぺーンを個別で設定でき、露出の最大化を図ることが可能。結果として集客アップにつながります

公式HPで特徴を
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料金プラン
  • 求人登録数
    50件まで:8.25万円/月
  • 求人登録数
    無制限:9.35万円/月

※すべて税込です。

主な機能

面談日程調整代行・面談要約の自動作成・求人コンプラチェック・求人サイト連携・WEB面談要約作成・サンクスメール自動作成など

公式HPで機能を
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新卒採用
学生フォロー漏れを防ぎ
内定辞退率を下げたい
i-web
i‑web

引用元:i‑web公式HP
(https://i-web-ats.humanage.co.jp/)

学生フォローの仕組み化を
支援し、フォロー漏れを防止

履歴・連絡状況・ステータスをまとめて管理できるため、対応漏れのリスクを削減。志望度や選考状況に応じたグルーピング配信で、精度の高い学生フォローを実現します。

入社前からつながりを深め、
定着につなげるマイページ機能

内定者専用マイページを活用し、企業からの情報共有と内定者間の交流を促進。自己紹介やコミュニケーションを通じて入社前の不安を解消し、辞退を抑制します。

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料金プラン

公式HPに記載がありませんでした。

主な機能

応募者検索・グルーピング・採用フロー設計・グループ採用管理・応募者マイページ・応募者向けアプリ・社員訪問管理など

公式HPで機能を
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即戦力採用
面接評価を部門横断で見える化し
即戦力人材を逃さない
ハーモス採用
ハーモス採用

引用元:ハーモス採用公式HP
(https://hrmos.co/ats/)

採用KPIを見える化し、
歩留まり改善をサポート

求人別・経路別や面接官別の評価レポートにより、即戦力人材の採用KPIをデータで明確に可視化
目標と進捗をリアルタイムで把握し、歩留まり改善に活かせます。

タレントプール機能で
優秀人材を逃さない

社員紹介やイベントで出会った候補者、過去の応募者をデータベース化し、優秀人材との接点を継続的に管理。将来の採用タイミングに合わせて再アプローチできます。

公式HPで特徴を
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料金プラン

公式HPに記載がありませんでした。

主な機能

面接評価・タレントプール・ヘッドハンターレコメンド・選考実施数レポート・目標対実績レポート・ビズリーチ年収相場レポート
など

公式HPで機能を
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