
アクセスオンラインは、国内でも有数の規模を誇る就職情報サイトを運営する会社が開発を手がけた採用管理システムです。ここでは、アクセスオンラインの採用管理システムの特徴や機能、導入事例などについて情報をまとめました。
アクセスオンラインは、人材サービス大手の「マイナビ」がプロデュースした採用管理システム。就活を控えた学生の9割が登録しているというマイナビとのシームレスな連携で、採用業務の効率化と精度向上を目指せるツールです。採用プロセスの多くをオンラインで完結できるツールなので、場所を問わず採用活動を進められる点も魅力です。
アクセスオンラインは、新卒採用に特化した採用管理システムです。就職支援や人材派遣等を手がけるマイナビが開発。同社がこれまでに培ったノウハウが活かされており、採用管理に必要な機能に加えて、面接官やリクルーター向けの機能まで搭載されています。ダッシュボードやクロス集計など分析機能も充実。業務の効率化だけでなく、候補者体験の向上も期待できるでしょう。
学生会員約90万人(※2024年実績)を保有する就職情報サイト「マイナビ」と連携できるため、より多くの学生に自社をアピールすることができるでしょう。また、マイナビに登録している学生は、自分のIDとPWだけでそのままアクセスオンライン上の求人にエントリーすることが可能。求職者にとっても使い勝手のいいシームレスな連携が魅力となっています。
※参照元:マイナビ公式HP(https://www.mynavi.jp/saiyou/common/business/)
「マイナビWEBセミナー」や、WEB面接ツール「FACEHUB」、WEB適正テスト「SHL」、チャットツール「LINE」など、さまざまツールと連携できるのも特徴の一つです。求人作成からセミナー開催、面接など採用活動に関する工程をオンラインに集約することもできるでしょう。さらに「AOLFresher's版」と連携させれば、内定者フォローまでワンストップで管理することができます。

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| トライアル・デモ有無 | デモ有り |
|---|---|
| 料金 | 要問合せ |
アクセスオンラインは、採用活動にマイナビを利用している企業に適したATSです。アクセスオンラインは、人材サービス会社のマイナビがプロデュースしている採用管理システムなので、求人サイトのマイナビとの相性が良好。マイナビのIDとパスワードでアクセスオンラインへログインすることもできます。
また、オンラインで採用活動の多くを完結させられるツールでもあるため、可能な限り採用活動をオンラインで完結させたい企業にもおすすめです。
本サイトでは、「積極・大量採用」「新卒採用」「即戦力採用」 の3タイプ別に、現場の課題に適した採用管理システム3選を紹介しています。まずは、自社の採用課題に近いATSからチェックしてみてください。
アクセスオンラインは実務に必要な機能がアクションパレットに分かりやすく配置されているので、画面を行ったり来たりする必要がなく、ユーザー視点で作られたシステムだと感じました。連絡の行き違いやタイムラグによる離脱を減らすため、なるべく学生さんを待たせることなくタイムリーに対応することを心がけている当社にとって、一つひとつのシステム動作や画面遷移のレスポンスが早いことは重要なポイントです。操作面のストレスがなくなり、より採用活動に集中できるようになりました。
※引用元:アクセスオンライン公式HP(https://saponet.mynavi.jp/pickup/aol/)
当社は採用強化の一環として、若手から経営層まで幅広い層のリクルーターや面接官をアサインしています。以前はとにかくスケジュール調整や応募者情報の共有に時間と手間を要していましたが、アクセスオンラインを導入して社内協力者向けインターフェイスを用意。空き時間のヒアリングから当日閲覧してもらいたい書類の共有、対応後の申し送りや評価の入力までが直感的に操作できるようにしました。おかげで協力してくれる社員が増え、自社内での新卒採用に対する理解度が高まりました。
※引用元:アクセスオンライン公式HP(https://saponet.mynavi.jp/pickup/aol/)
学生の個人情報を扱う金融機関として、万全な情報管理体制が求められていた同行。アクセスオンライン導入により、誤配信防止機能や進捗連動の自動表示切り替えで、人的ミスによる漏洩リスクを大幅に軽減しました。プレビュー機能で配信内容を事前確認できるため、確実に正しい情報を届けられる安心感を得ています。
※参照元:アクセスオンライン公式HP(https://saponet.mynavi.jp/pickup/aol/)
アクセスオンラインで候補者一元管理することで、それまでよりも効率の良い採用業務が期待できるでしょう。また、採用に関わる社員が候補者の情報を共有することで、候補者への伝達遅延や誤った箇所へのデータ入力など、人為的なミスを防ぐことができます。
アクセスオンラインは、オンライン選考に対応した採用ツール。「FaceHub」や「harutaka」などのWeb面接システムと連携しているため、採用担当者は場所に縛られない採用活動が可能となります。
面接だけではなく、履歴書や面接評価なども全てオンライン上で管理。移動や対面、会場設定、採用書類管理などの手間を排除できるため、採用コストの削減も期待できるでしょう。
一般的な採用管理システムの場合、マイナビから遷移する際に再度ログインする必要がありますが、アクセスオンラインの場合、マイナビ会員IDとパスワードのみでシームレスなログインが可能。遷移に伴う候補者の途中離脱を防ぎ、アクセスオンラインへの高いログイン率を維持します。
アクセスオンラインの利用に際しては、イニシャルコストもランニングコストもかかります。大変使い勝手の良いツールなので、大規模な採用を前提とすれば十分な費用対効果が得られると思われますが、小規模な採用の場合、コスト高に感じられることがあるかもしれません。
機能の利便性だけではなく、自社の採用規模に照らした導入判断が望まれます。
アクセスオンラインの利用により、採用業務の一定の効率化や精度向上は期待できますが、ツールが採用戦略を立案したり候補者とのコミュニケーションを自動的に行ったりするわけではありません。入社後のフォローも、今まで通り人が行う形となります。
アクセスオンラインに限りませんが、採用管理システムの導入が採用業務を「劇的」に効率化させるわけではない点を理解しましょう。
アクセスオンラインは、下記の手順で導入します。
アクセスオンラインの導入を検討している企業に対し、運営元のマイナビのスタッフが質問や疑問に丁寧に回答。企業の採用状況などもヒアリングし、ツール内の適切な機能を紹介します。サービス内容だけではなく、イニシャルコストやランニングコストなどの費用面に関する説明も明瞭に行います。
導入の契約を締結した企業に対しては、ツールの運用前に基本的な操作方法等をレクチャー。採用に関わる可能性のあるスタッフは、全員レクチャーを受けておいたほうが良いでしょう。
運用開始後は専任スタッフとのホットラインが設置され、いつでも質問できる環境が整えられます。困ったことがあれば、遠慮なく専任スタッフへ相談してみましょう。
| 会社名 | 株式会社マイナビ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル |
| 公式HP | https://saponet.mynavi.jp/pickup/aol/ |
採用業務の効率化によって担当者の負担を減らしつつ、採用スピードやマッチングの質を高められるのが採用管理システム(ATS)です。
ここでは、採用活動のニーズに応じて活用しやすいおすすめのATS3選を紹介します。
引用元:トルー公式HP
(https://web.toroo.jp/)
応募受付から連絡、履歴書回収、条件設定による事前選考、日程調整など、面接前まで自動で対応。
AIでのサンクスメール作成や面談内容の要約・共有もでき、現場で発生する連絡・調整工数を削減します。
各求人媒体の配信ロジックに合わせてタイトルやキャンぺーンを個別で設定でき、露出の最大化を図ることが可能。結果として集客アップにつながります。
※すべて税込です。
面談日程調整代行・面談要約の自動作成・求人コンプラチェック・求人サイト連携・WEB面談要約作成・サンクスメール自動作成など
引用元:i‑web公式HP
(https://i-web-ats.humanage.co.jp/)
履歴・連絡状況・ステータスをまとめて管理できるため、対応漏れのリスクを削減。志望度や選考状況に応じたグルーピング配信で、精度の高い学生フォローを実現します。
内定者専用マイページを活用し、企業からの情報共有と内定者間の交流を促進。自己紹介やコミュニケーションを通じて入社前の不安を解消し、辞退を抑制します。
公式HPに記載がありませんでした。
応募者検索・グルーピング・採用フロー設計・グループ採用管理・応募者マイページ・応募者向けアプリ・社員訪問管理など
引用元:ハーモス採用公式HP
(https://hrmos.co/ats/)
求人別・経路別や面接官別の評価レポートにより、即戦力人材の採用KPIをデータで明確に可視化。
目標と進捗をリアルタイムで把握し、歩留まり改善に活かせます。
社員紹介やイベントで出会った候補者、過去の応募者をデータベース化し、優秀人材との接点を継続的に管理。将来の採用タイミングに合わせて再アプローチできます。
公式HPに記載がありませんでした。
面接評価・タレントプール・ヘッドハンターレコメンド・選考実施数レポート・目標対実績レポート・ビズリーチ年収相場レポート
など